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N小学校へ、笑いあり学びありのタイピング授業

小学校授業
目次

車で1時間、N小学校へ出張授業です!

学校に到着したのは、ちょうど2時間目の途中。

校庭を見渡すと……誰もいません。
シーン。
風だけが吹いています。

「え?今日は休校?」
と一瞬思いましたが、教室から元気な声が聞こえました。
みんな、ちゃんと授業中です。

校舎の中へ・・・

校舎に入ると、校長先生が満面の笑顔でお出迎え。
この時点で、私の緊張はゼロ。
もう半分くらい授業が終わった気分です。(※気分だけ)

今回、私が担当したのは3時間目と4時間目。
クラスの人数は20人ほどで、まとまりのある、とてもいいクラスです。

私のこと、覚えてるかな~?

この学校は1学期にも来ています。
そこでまずは恒例の質問。

私「私のこと、覚えてる人ーーー?」

「はーーーい!!」

元気いっぱいの声と手が返ってきました。
「よし、今日もいい授業になりそうだ」と、心の中でガッツポーズです。

AIって、どこまで知ってる?

私「AIって知ってる?」

生徒は次々と
「人工知能!」
「料理を運んでるネコ型ロボット!」

私「ネコ型ロボットといえば……ドラえもんかな?」

教室はドッと笑い。空気が一気にやわらぎます。

私「じゃあ、AIに何をしてほしい?」

生徒は手を挙げ
「豪邸を建ててほしい!」
「料理を作ってほしい!」

私「いいね!夢が大きい」

タイピングでAIとお友だち

ここで少し真面目な話。

私「AIにお願いするには、文字を入力しないといけないんだよ」

魔法みたいなAIも、勝手には動きません。
そこでパソコンで文字入力、タイピングの練習を始めました。

私「できるだけキーボードを見ないで打つと早くなるよ」

教室から「えー!」「見ないで!?」という声が聞こえます。
私「大丈夫、先生も最初はできなかったから」

そんな話をしていると、1人の生徒が手をあげて言いました。

「タオルをかけて、手もとが見えないようにしたらいいですよね」

私「いいね!素晴らしいアイデアだね」

周りの子たちも
「たしかに!」
「それならできそう!」
と、一気にやる気モードになりました。

最後の質問で、胸いっぱいに

私「3学期も、私に来てほしい人ーーー?」

全員が手をあげて、元気よく「はーい!」

私「いいね!その調子でがんばろう」

私「タイピングの練習、毎日少しずつでも続けると、上手になるよ」

私「みんなが練習をしっかり頑張って、今より成長していたら、3学期また来ます」

生徒たちの表情を見ながら、私「その笑顔がいいね!また会えるのを楽しみにしているよ」

タイピングの大切さ、ちゃんと伝わったかな。
真剣な目で話を聞き、キーボードを打つ姿を見ていると、きっと何かは心に残ってくれたはずです。

この学校の生徒たちは、本当に素直で、いい子ばかり。
3学期、成長したみんなに会えるのが今から楽しみです。

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